| 2006年12月28日 贈り物 | |
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天気の良いランチタイムに、三重県大王崎のルアー船"小海途"から明日の忘年会用にヒオウギ貝が贈られてきた。みんなよりちょっと先に摘み食い!店内で77年製のコールマン・ツーバーナーに火を着け、ロッジ・ダッチオーブンをセットした。軽く表面の汚れを流し後、貝に含まれる水分だけで15分ほど強火で蒸し焼きにし、鉄製の重い蓋の隙間から勢いよく湯気が出てきたら、醤油とバターを入れて弱火で待つこと数分・・・。素晴らしいランチになりました。やはりダッチオーブンは、アウトドアでもインドアでも料理を上手にする魔法の鉄鍋。 翌日の忘年会は、千種区の居酒屋"ききや"で、貝殻ごと炭火焼きで美味しくいただきました。小海途船長、幹事さんありがとう! 本格派のダッチオーブンメーカー、"ロッジ"はIN THE STREAMでお取り扱いしております。お気軽にご相談ください。 |
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| 2006年12月24日 クリスマスイブだけど・・・ | |
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クリスマスセールでお客さんらとケーキを食べまくった夕方に、エスケープの小池キャプテンからの電話が鳴った「毎度でーす。川嶌くん今日暇でしょう?」と、悔しいことに暇・・・。そんな訳で、クリスマスイブに小池さんと二人きりで名古屋港にプカプカと浮いていた。 今シーズンはワーミング以外にもジギングで深場の大型メバルを釣ってやろうと、小型のメタルジグとラパラのアイスジグも用意してきた。PEラインの0.4〜0.6号に10LBのフロロリーダーを結び、リフト&フォールで狙っていく。「コツッ!」と本当に小さな魚信が伝わってくる。即アワセを入れると「クククッ」と気持ちいいファイトを見せてくれる。ジグで喰ってくるメバルの平均サイズは25cmほど。やはり深場のメバルは大きいようだ。メバル以外にも、タケノコメバルやカサゴ、ソイまでがこのスタイルなら得られるから更に嬉しい。ボートからのメバル釣りにジグタックルも用意してみては。 |
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TACKLE |
| 2006年12月21日 今シーズン初のボートメバル | |
| 名古屋港で大型メバルが釣れ始めた。ジェイソンさんと山田さんと3人でガイド船エスケープに出かけた。日頃から、ジェイソンさんは陸っぱりでメバルゲームを楽しんでいる名人。でもボートからは初めてで、しばらく戸惑いが隠せずにいましたね。カーブフォールにリトリーブ、そしてドリフティングなど、小池キャプテンの適切なアドバイスで、ジェイソンさんも山田さんも17〜26cmのメバルが飽きることなく釣れ続け、約60匹の釣果。これから徐々にサイズも数も伸びてくることでしょう。釣って楽しい、食べて美味しいメバル。是非、一度チャレンジしてみてください。 |
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TACKLE |
| 2006年12月2日 体験乗船パートY | |
| 早くも6回目となるエスケープ体験乗船会。今回は、普段から名古屋港をメインで楽しんでいる石野さんと長井さんと乗船してきました。 |
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| 数日前から朝方にヒットが集中しているため、少し予定を変更し午前6時に出港。お二人とも慣れた感じで、小池キャプテンが指示するピンポイントにルアーを低弾頭で刺していく。やはりキャスト精度が高いため、高確率でシーバスからのコンタクトが得られている。石野さんは特別オーダーで作られたT.KustoM ZERO52スピニングでガンガンとシーバスを抜きあげて、あっという間にイケスの中はシーバスで黒くなっていった。 | |
| ここ数年、名古屋港のシーバスも確実にスレてきている。10年前のようにバースに打ち込めば必ず釣れるという状況ではなく、潮流を読みキャスト、リーリング、ロッドを保持する角度など様々なテクニックや知識が必要となってきている。ボートでもシビアになっている今、陸っぱりでは更に悪条件となっていることは多くのアングラーがお気づきでしょう。 | |
| ボートシーバスはやらないと言う方も、一度小池キャプテンの話に耳を傾けるだけでも、今後の全ての釣りに役に立つことでしょう。 | |
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TACKLE |
| 2006年11月17〜23日 メキシコ・バハ・カリフォルニア | |
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世界トップクラスのマーリンの水揚げ量を誇るメキシコ・カボサンルーカスの北に位置するラパス。碁盤の目のように整備された町並みは、衛星写真で見ても本当に美しい。 海岸沿いはリゾート地であり、キレイなホテルやレストランが並ぶ。 11月中旬、いつものように中部国際空港で荷物の超過料金を支払い、成田へ向った。150〜300gのメタルジグ、テスト用ロッド、カメラ機材、魚群探知機などなどで軽く30kgを越えているのだから仕方ない。ただ、アメリカ運輸保安局(TSA)の関係上、手荷物でのペットボトルが持ち込めないことと、ライターの持ち込みが一切できないことが我慢ならない。エコノミー症候群を避けるためにも、長時間のフライトでは小まめに水分補給をするのが良いと言われる。実際、今回のフライト中にもビックリするほどの足の浮腫みを感じた。ロサンゼルスに到着し普段履いているスニーカーを履くと異常なまでの窮屈さに驚かされた。そしてPEラインを使用するアングラーは、ノットのエンド処理に必ずと言っていいほどライターを使い焼き止めるだろう。そのライターが持ち込めないとなると、現地購入を余儀なくされる。 一時間半遅れで、成田から気がめいるような長時間フライトの間にソルトワールドなどの雑誌を幾度読み返したのだろうか。慣れないスペイン語の勉強も飽きるほどし、日付変更線を越え完全に時差ボケ状態でロサンゼルス空港に到着。 同行の林さんと入国審査前にのんびりとトイレに並んで入った。審査官の前には多国籍の長蛇の列。どれだけの時間が経ったのだろうか、やっと僕らの番が来た。審査官の質問に淡々と答え、順調に通過できると思っていたのが甘かった。ここから悲劇が始まった・・・。 僕が指紋採取の機械に指を置くと、審査官が参ったなという顔で「コンピューターダウン」と言い放した。それ以上に僕らは参った。成田を出る際にすでに一時間遅れている、次のカボサンルーカス行きのフライトまでには大した時間が残されていない。5分が経ち10分、20分、30分・・・「ヤバイ、ヤバ過ぎる・・・」。 |
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審査官もやることがないので、「メキシコまで何を釣りに行くんだ?」、「俺はスシが好きだ、マグロとハマチが特に好きだな!」、「今日のランチはスシに決まり」と、もう少しで審査官と友達になれそうだった。ふと気づくと次々に飛行機は到着する訳で、僕の後ろには恐ろしいほどの人、人、人。この状況を理解できているのはごく一部の乗客のみで、ほとんどの乗客は僕が通過しないことに苛立っていただろう。 結局、指紋採取を行わず通過し、ターンテーブルに取り残されたグレゴリーのローラーダッフルとバズーカを手に取り、空港内を浮腫んだ足で走った。しかし、出口で気長に待っていてくれた現地係員の女性に「もう間に合いません」と、言われた。愕然と言うか、やっぱり。う〜ん、トイレに行かなければ・・・ 現地係員が航空会社を相手取り交渉開始。「そもそも出発に遅れたから次のフライトに間に合わなかったんだ」などなどと伝えてもらい。全てのスケジュールを最低限の出費で一日ずらしてもらった。それでもフライトだけでもUS672ドルのプラス。午前にロサンゼルス空港に到着したのも関わらず、空港を出たときには陽は水平線に沈みかけ、僕らはマンハッタンビーチ沿いのアイリッシュバーで、ギネスビールを片手にハンバーガーを食べ、ひと時のロサンゼルス観光を楽しんだ。航空会社が用意してくれたヒルトンホテルへ着き、シャワーを浴び二時間後にはチェックアウトし再び空港へ戻った。 |
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マサトラン空港まではリッチにビジネスクラスでのフライト。ラパスまでピックアップすることがないはずのバズーカが、マサトランのターンテーブル横に置いてある!?何故?バッグはどこ?危うく荷物の紛失につながるとこであった。 林さんも僕もヘトヘトに疲れ、ベンチに座ると知らない間にまぶたが落ちてくる。上空からコステル海を眺め、やっとの思いでラパスに到着した。ラパスは"バハ1000"というバギー、バイクなどのオフロードレースのゴールの街。前日に1600キロの悪路を走破できたレーサー達がゴールインし、街はお祭りだった。幸運なのか不運なのか、ホテルのすぐ近くから祭り会場。日本ではあまりお目にかかれない砂まみれのバギーやトラックなどが沢山止まっており、子供の頃に楽しんだRCカーを思い出さしてくれた。しかし、エンジンの爆音、その音に過敏に反応するカーセキュリティー、レースチームメンバーの騒ぎは朝まで続き、僕らは寝ることのできないまま、ロッドを片手にホテルを後にした。 ラパスでの釣りは一旦"フィッシャーマンズフリート"と言う名のロッジに皆集合する。毎朝、ボスのデビットは低い声で「good morning」と言う。あまりの迫力にビビリながらも「グ・グ・グッドモーニング」と返す。デビッドには客にサービスするなどの考えはない。ただの釣好きオヤジだ。釣りや魚に対しての質問は丁寧?に応えてくれるが、仕事をしている姿を見たことがない。デビットの座るテーブル近くに、コーンフレークとパンケーキ、コーヒーにミルクとシンプルな朝食が用意され自分達で盛り付けをする。 朝食後、ダッジ・ラムに乗り、砂っぽいラパスの街を出ると、サボテン林の間に出来た真っ直ぐに延びた道を、一時間ほど走りロスムエルトス港に到着した。白いビーチにできた港でキャプテンのエーフェラインと一年ぶりに再会した。相変わらずTVゲームのマリオみたいな優しい顔をしていたので、何だかほっとした。 ビーチに置いてある手漕ぎボートより一回り大きい"パンガ"と言う船を波のタイミング見計らい押し出して沖に向う。一年前と同じで、このパンガには魚群探知機やGPSは付いていない。FRP製のチェアが2個と無線機、船外機のみ。 |
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90kgまで成長する巨大イカを狙うために、イカタックル準備をしようと思い、エーフェラインに「カラマール ポイント?」と尋ねると、「二週間前からいなくなった」との答え。今回、態々チームメンバーに製作してもらったイカジグが無意味となってしまった。 過去のバハ・カリフォルニア釣行では経験したことのないほどの風がパンガを襲う。パンガは波間で木の葉のようにロール&アップダウンをしていた。ラパスに着くまでの2日間ほとんど睡眠をとっていない僕と林さんは、少し気分が悪くなってきた。 スペイン語で"船酔いした"と、どのようにエーフェラインに伝えればいいのか分からない。旅の友であるガイドブックをバッグから取り出し、"吐き気がします"とスペイン語で書かれた部分を指差し、エーフェラインに見せた。何故かエーフェラインはマリオスマイルでニコニコしている。コイツ、何笑ってるんだ。僕はゲストだぞ!ももも、もーしかして、エーフェラインは読み書きができないのか?・・・ 。 |
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吐き気がする中、スペイン語に小さくカタカナで書かれたフリガナを声に出して読んでみると、慌ててエンジンを掛けポイントを移動した。やっぱり読み書きができないのかな・・・。 人のいない真っ白なビーチの前で、ピーボーイ・センターバランス150gのグリーンを100LBのフロロカーボンリーダーに結び、エメラルドグリーンの海にヒラヒラと沈めた。IN THE STREAMオリジナルロッドの'CUDA500で軽快にしゃくっていると、 「ガガガガッ」とバイト。チタニウム&ケブラーコンポジットのロッドは細身でありながら強靭な粘りがある。余裕なリフリングで10kgほどのイエローフィンをキャッチした。その後も飽きない程度にシマアジみたいなポンパーノやボニートと言われるカツオ類が顔を見せ、初日が終了した。 |
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| 海岸沿いレストランで夕食をとった後、少し早めにベッドに潜り込んだ。深夜2:00、寝ている僕の左手首を誰かが強く握っていることに気付き目が覚めた。誰もいない・・・ その直後右手首も誰かに握られ、ものすごい力でベッドの後ろに引っ張られて行く。目は開いているが身体が動かない。「ヤバイ!金縛り!!」隣のベッドで寝ている林さんに助けてもらおうと「林さーん、林さーん」と叫んだつもりが、僕の口から出ているのは「ha×O×*%&・・・」と、言葉になっていないことが自分でも分かった。あまりの力強さと金縛りに段々とムカついてきて、「馬鹿ヤロー、どけコノヤロー」と言葉にならない言葉を発しているうちに、再び寝てしまった。 | |
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翌日、風は幾分か治まっていた。フィッシャーマンズフリートに行くと気さくなアメリカ人中年夫婦が、僕らに色々話しかけてくれた。もちろん英語なのだが、正直、僕は学生時代に釣りとギターに明け暮れる毎日で、全然英語は話せない。でも色々話したいと思う気持ちだけはあるので、日本語に英単語、スペイン語をグチャグチャに混ぜた会話していた。多分、金縛りの時と同じレベル。 前日より波は落ち着き、昨年カンパチが爆釣したセラルボ島の西側に走ってもらった。エーフェラインの山立てでパンガを流していく。日本から持ち込んだ最新型ポータブルタイプの魚群探知機で反応を見ていく。水深150mラインまでは何とか確認できるが、それ以上はエラーとなってしまう。どこを流しても常に魚の反応が出ているのだが、A5サイズのカワハギだったり、5kgぐらいのボニートなどなど釣り上げるまで何か分からない。昨年、最もカンパチが出た沖磯のポイントは水深30mから一気に100mまで落ち込んでいる。いかにも大物が潜みそうなポイント。前にエーフェラインが40〜50kgのカンパチがいると言っていたこと思い出し、気合を入れてしゃくり出した。ピーボーイ150gをワンピッチジャークで軽いラインズラッグを作りながら踊らせた。 「ガツーン!」とバイト。「ズッズッズー」とラインが引き出された。しかし、すぐに無抵抗になってしまたった。しばらくすると、腹を横にしクルクルと回転しながら浮上したのは、お世辞にも大きいとは言えないカンパチ。ランディング直後から風が再び強くなり、帰港した。 |
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港からホテルへ帰る間、道路の脇のミニマートでファンキーなアメリカ人オヤジのトムにコロナビールとスナック菓子を買ってもらった。トムは放牧された牛にビールを飲まそうとどんどんと牛に近づいていく。角がある立派な牛だけに、僕はいつ突進して来てもおかしくないと思いドキドキしながら眺めていた。 |
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フィッシング3日目、最終日。弥が上にでも気合が入った。しかし、ホテルの窓から見えるヤシの木は、風に押されなびいている。 エーフェラインに今日はカンパチに狙いを絞ってくれとお願いした。港のロスムエルトスとセラルボ島の中間に位置する何の変哲もない大海原にパンガは滑るように止まった。潮がいい感じに利いている。水深50m。250gのピーボーイをしゃくっていると、いきなり「ゴーン」と、'CUDA500のバッドまでが絞り込まれた。グッドサイズか?「グィッグィッ」と大きく頭を振る感触は、きっと平たい体の魚だろう。幾度かの突っ込みをかわし、海面を割ったのはGTの仲間のジャッククレベル。 |
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突然、林さんがバタついた!350gMAXのロッドが弧を描いている。この二日間、ボニートがお友達になりかけていた林さんに待望の大物だ。「えれ〜、ハァハァ・・・」と喜びの雄叫び上げている。僕はジグをすぐに回収し、サーポート&カメラマンに徹した。焦りと興奮で顔が引きつっている。しかし、色男は何をしてもカッコイイのだなと、ファインダー越しに写る林さん。エメラルドグリーンの波間に茶褐色の魚が見えてきた。「カンパチだ!」。林さんの自己新記録魚。林さんの「来て良かったー」の言葉に、エーフェライン共に喜んだ。 林さんの猛攻はこれだけに終わらず、水深25mから一気に落ち込むポイントで、「林さん、もう150mぐらいラインが出てますけど、ボトム取れないですね〜」と着底を諦めてしゃくり始め、林さんが「何かきそうですね」と言ったとたん、再びロッドが弧を描いた。 「ジージー」とスプールが回転している。先ほどの奴より大物のようだ。一定のタナからなかなか浮いてこない。巻いた分だけ出されている。恐らく水温か塩分濃度の壁が出来ているのだろう。 数分の格闘の末、浮いたのは3度目のメキシコ釣行で初のヒラマサであった。 このヒラマサは日本のヒラマサとは亜種であるが、正式にはイエローテイル・カリフォルニアである。イエローテイル・カリフォルニアは世界記録で41kgと大型になるヒラマサ。特にアメリアからメキシコの太平洋沿岸に生息している種族。 ちなみに日本で見かけるヒラマサは、イエローテイル・アジアン。 |
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| ラパスを離れる最後の夜、街のあちらこちらで見かけるタコス屋のハシゴをし、本場タコスを満喫した。翌朝、70年代を代表する不滅の最高傑作と言われるイーグルスの名曲"ホテル・カリフォルニア"の舞台となったホテル・カリフォルニアを訪ねた後、カボサンルーカスから帰路のフライトに着いた。 | |
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TACKLE |
| 2006年11月4日 夜の深海ジギング@由比トーナメント | |
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毎年恒例参加となっているグルーパーボーイズ主催のバラムツ大会に、チームインザストリームとして8名で参加してきました。僕らを乗せた神栄丸はノリノリな音楽を流しながらポイントへ向った。スタートフィッシング早々、高村さんのテンリュウ・ジグ&ベイトがいい感じに絞り込まれた。普段、体を鍛え抜いている彼が顔を歪ませている。エントリーサイズか?数分後、海面を割ったアブラソコムツはエントリーギリギリサイズ。 ルールでバーブレスフックとなっているため、海面でのやり取りが難しい。バーブレスにしてもバラシの少ない"OIL FISH HOOK"はチームメンバーと一部のマニアに定評のあるフックです。 |
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梅村さんが爆釣モードの中、ミヨシにいた鈴木さんに待望のヒット!数分の格闘の末、浮上したのはアブラソコムツ24kg。この魚と僕がキャッチした22kgをチームエントリーとして検量所に持ち込むと、20kgオーバーがゴロゴロとしていた。その数19匹。大会9回目にして初の30kgオーバーが出、1位31.35kg、2位30.2kg、3位25.8kgと素晴らしい大会結果となった。来年はチームメンバーから入賞者が出ること祈ります。 |
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TACKLE |
| 2006年10月27日 体験乗船パートX & ワインド | ||
| 5回目となるエスケープ体験乗船会。今回は向井さんと日高さんのご参加。PM11時に東海市横須賀港に集合し港を離れた。小型なトウゴロウイワシがベイトフィッシュとなっていて実に厳しい状況の中、ポツリポツリと40cmクラスのシーバスがヒットする。鍋田のタンカー周りに移動すると、向井さんが入れ食いモードに!日高さんも小池キャプテンの指導の下、徐々に調子を上げ何本かランディングできましたね。 |
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参考までに“トウゴロウイワシ”はイワシと名前がつきますが、実はボラの仲間。この日もイワシカラーよりもボラカラーのミノーに反応が良かったのは、トウゴロウイワシがボラの仲間であるからだと思う。AM3時、向井さんと日高さんと横須賀港で別れた。ここのところ朝まづめに新舞子マリンパーク沖でデカシーバスのナブラが立つとの情報で、旧友の中田君と再びエスケープに乗り込んだ。陽が昇るまでの間、根魚狙いでボトムをコツリコツリと探っていくと15〜25cmほどのタケノコメバルやカサゴがロッドをしならせ楽しませてくれた。珍客のシロキスまでもが顔を見せてくれた。 | |
| 白々と東の空が明るくなりだした時、睡魔に襲われている僕の横で「きたよ!」と小池キャプテンの一言で、僕の釣欲はスィッチオン。ちまたで騒がれている“ワインド釣法”で狙っていくと、いきなりドンッ!とバイトした。ドラグがジージーと響いた途端、ラインブレイク・・・。気を取り直し、再びワインドで攻めると、50〜60cmクラスのシーバスが連続ヒットした。丁度、今から10年ほど前に静岡の某ショップでスラッゴーの9インチとフィンズフィッシュの10インチを購入し、訳も分からず名古屋港の堤防からジグヘッドリグでキャストし、70cmクラスのシーバスを次々にキャッチしたこと思い出させてくれた。その後のスイムベイトブームですっかり忘れていたのだが、今から思えばあれが“ワインド”の原点だったのかも知れない。ナブラ撃ちはもちろん。スレきったエリアやデイゲーム、潮止まりタイムでも釣果を出してくれる“ワインド”。是非、お試しあれ。 |
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TACKLE |
| 2006年10月23日 まだ早いのか、それとも。 | |
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ここ数日、肌に感じる空気は秋そのもの。それなのに日中の陽差しは夏をまだ残している。温暖化が原因なのだろうか、キーボードを打っている今もTシャツ一枚にGパンのスタイル。 僕と流星フィッシングワークスの森君を乗せたボロバンは、名神高速道を抜け蛇行が続く北陸道へ入って行った。 小雨降る中のUSAタイヤの運転は少し怖い、固めのゴムは簡単にグリップを失うからだ。 目指すのは石川県手取川。サケの有効利用調査という名で行われる"サケ釣り"に参加するため深夜1時にインザストリームを後にした。 |
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このサケ釣りは毎年晩夏に抽選で参加者が選ばれる。何故だか二人とも当選し続け、毎年の恒例行事となっている。正直、北海道の忠類川に比べたら小規模である。そして一度河川に遡上し始めたサケは不味い、北海道のようにガンガン遡上する銀ピカボディーの美味そうなサケは少ない。 しかし、名古屋から一番近いサーモンフィッシングができる川であり、婚姻色の出たサケにはソルトウォーターアングラーには魅力的な価値がある。それはバラムツゲームとしてのトレーラー。 遡上を始めたサケの皮は一段と硬くなり独特な匂いを発する。これがバラムツには非常に効果があるようだ。普段食する沖で獲れたサケを使っても同じ効果は得られないことを付け加えておく。 今年の会場は例年と異なり対岸へ移動した。まだ暗い時間に会場へ着いた僕らは、決して広いとは言えない車内で仮眠を取ることにした。携帯電話のアラームが鳴り響く、身体が動かない・・・ 「まぁ、いいっか〜もう少し寝よう」。森君の豪快な寝息で目覚めると、辺りの車には人の気配は無くみんな河原にいた。 「しまった、またやってもうた」。僕らは本当にどこでも良く寝むれる。釣師的には好条件だが、たまに裏目に出てしまう。それでもスローフィッシングスタイルでプリムスのシングルバーナーで湯を沸かし、インスタントラーメンを口にした後に川に向った。 偶然にインザストリームのお客様に会い状況を尋ねると、まだ全然上がってないと言う。すでに河原で座り込んでいるアングラーも多い。そのうち一人の年配アングラーに火を貸してと声をかけられた。 彼の左手にはシガーが。ロメオYジュリエッタだった。美味そうに一時間ぐらい丸石に座ったままふかしていた。横目で彼の様子を見ながら、キャストを繰り返すがその間にサケの遡上する姿を確認ことができなかった。こんなことなら僕もシガーを用意してくればよかった。参考までに僕の好きなシガーはアルトゥーロフェンテ・グランリザーバダブルシャトーフェンテ。 瀬上にいた餌釣師がすごい勢いで下ってきた。バシャバシャと僕の目の前でサケが暴れ狂っている。「僕の前を遡上していったのか・・・」と考えながらじっくりとファイトシーンを見させてもらった。 無事ランディングをし、30分ぐらい経ってからだろうか、グググと待望のバイトを感じた。フッキングを入れた瞬間にラインが水柱を立て上に走ったと同時にラインから生命感が消えてしまった・・・ その後のバイトはなく、午後3時半、調査終了の合図を聞いた。 この日75人のアングラーが入川し、ランディングされたのはたった11匹のみ。今年の遡上は遅いのか、それとも少ないのか・・・。これから行かれるアングラーの方、頑張って下さいね。 |
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| 2006年10月9日 AZARASHI | |
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6日の晩、店の電話が鳴った。ガチャ、「もしもし山田ですが、さっき船長から電話もらって9日にアザラシを狙いに行きませんか?船長だいぶ飲んでいる様子でしたが・・・」。"アザラシ"とは三重県大王崎の小海途船長が見たという巨大なカンパチのことである。
当日、深谷水道に近い船越港に集合したのは、チャレンジャーをベースとした"AZARASHIシャフト"というロッドまで作られた山田さん、廣瀬さん、大原さんと小海途の常連さんお二人。真珠養殖が盛んな英虞湾をゆっくりと抜け、大海原に出た。ここ数日間の強風でタンカーや漁労船が事故に遭い、多くの人命とその周辺の海域にダメージ与えた。ショップの人間として最低限できるのはライフJKTの着用をすすめること、Ever Blueな海なためにゴミの削減ぐらいか。 志摩沖の水深30〜50mを狙っていく。時折、顔を見せるハマチに笑みを浮かべるが、狙いはあくまでも"アザラシ"一本。新型ロッドCHARGER77のプロトタイプをバッドまで絞ってくれる奴が欲しい。水深80mラインでシャっていると、数10m先でトビウオが追われるナブラが立った。「アザラシか?」船長の判断によるとワラサだそうだ。しばらく反応が薄れ、気分転換に何となくアンチョビという古い海外物のジグを結んだ。もし知っていたら結構なマニア。 |
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船長と僕は元同僚で「エサは4番、ルアーが5番」と以前勤めていた店の話をしながらアンチョビをジャカジャカ巻きしていると、コン!とミスバイト・・・あ〜ぁ。気を取り直し、またジャカジャカ巻いているとゴゴゴンとフックアップした。気が付くと4人のロッドが曲がっていた。しかもどのロッドもいい感じで絞り込まれ、ジギング船らしい光景だった。数分後、4人とも無事ランディングを果した。サイズはアザラシには程遠いが70〜87cmの太めなワラサ、食すには丁度いい。さて、今夜は刺身でいただくか。 |
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< CHARGER77 > 絶妙なブランク設計により、180gまでのジギングでショートピッチからロングジャークまでこなし、7.7ftというレングスを活かし30〜100gまでのプラグを使ったブリのトップウォーターゲーム、シイラやカツオ、セイルフィッシュなどのキャスティングゲームを可能としたロッドです。来年1月デビュー予定。
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TACKLE |
| 2006年9月30日 強運のアングラー | ||
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久しぶりに小野さんと釣りに出かけた。彼は僕が知る限り最も釣運がある人だ。一緒にセイルフィッシュを狙いに行ったマレーシアの海で、ファーストキャストでセイルフィッシュを射止めた。普段ジギングメインの彼が、直感で「ここGT出そうだね」と言いキャストすると、一投だけでGTをランディングする。もちろん運だけではなく、感、タイミング、テクニック、釣りをする上で大切なものを備えている素晴らしいアングラーである。 | |
| 名古屋港の名ガイド、エスケープの小池さんから80cmクラスのシーバスが沖合いであがっているとの情報で、AM1:00にエスケープに乗り込み桟橋を離れた。スズキ・アグレッサーが無風の名古屋港を滑走する。等間隔で灯る知多堤の常夜灯を左舷に眺め、沖のポイントを目指した。 |
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| 予定していたバース付近に寄ると大型タンカーが停泊しているではないか!これでは近寄ることさえできない。仕方がなく近くのバースを小まめに探っていくがロッドを絞り込む反応が得られない。小池さんの「メッキ狙いに行きますか〜」でポイント移動。温排水に到着後すぐに僕のロッドが曲がった。「バシャバシャ」エラ洗い!? あれっ! メッキじゃない? 30℃近い水温の中、50cmほどのシーバスが顔を出した。温排水で大好きなヘヴィーウェイトのリジット70をキャストすると、「クククン」と心地良い魚信が伝わった。次はメッキだろう。しかし浮いてきたのは25cmほどのクロダイ・・・ しばらくシーバスが釣り続け、ふと気が付くと小野さんは熟睡していた。明け方、メッキの時合いが来た!僕と小池さんが連続でヒットする中、小野さんは寝起きで驚いている様子。 | ||
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帰り際に沖のバースに寄ると、別のボートが丸々と太った70〜80cmほどのシーバスをランディングした。直後、小野さんのロッドが絞り込まれた!ドラグが「ジージー」と鳴っている。誰もがシーバスと信じていた。幾度かの突っ込みを交わし上がってきたのは、何故かナイスサイズのクロダイ。さすが強運のアングラー!タックルの方付けをしている小野さん靴にウ○チが! これも運・・・ |
| 2006年9月25日 ラストチャンスを夢見て | ||
| 昨夜、俳優の丹波哲郎さんが亡くなった。別にファンでもないが、ジャイアント馬場、アンディーフグが死んだ時と同じぐらい寂しさを感じた。川は今シーズンあと数日で禁漁期を迎える。これが何とも寂しさを倍増させてしまった。 |
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| お昼近くに思い立って、地元愛知の渓流"名倉川水系"に向った。川に入ると少し冷たさを感じ、時折、谷を抜ける清々しい風が広葉樹の葉を散らす。今年は60cmアップのトラウトを見てない。言い訳になってしまうが、渓流のメインフィールドとしている長野が7月に豪雨災害で多くの河川が荒れてしまったからだろう。 | ||
| PM3:00、ダムから産卵の目的で遡上する大型のトラウトを狙い、バックウォーターから攻めるがチェイスしてくるのは10cmほどのアマゴとウグイだけ。やれやれ帰って落ち鮎パターンのシーバスを狙いに行くか・・・ | ||
| 2006年9月22日 Scape体験乗船 パート W | ||
| 4回目となるエスケープ体験乗船会。台風14号で危うく中止となりそうでしたが、幸い風が弱くなり出船できました。今回は杉本さんと山本さんの参加でシーバスを狙ってみることに。まずは夏場カップルで賑あう新舞子マリンパーク近くのバースでスタート。 |
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| 開始早々、9cmミノーに40cmほどのシーバスが喰らいついた。今日はもしかして爆釣か?ポイントを移動しポツリポツリとヒットはするが、どうもベイトを選り好みしているようだ。5cmクラスのミノーに切り替えた山本さんだけに反応がある。サイズが伸びずちょっと苦戦をしているうちに東の空が薄っすらと明るくなり、ストップフィッシング。 これから徐々に数もサイズも釣りやすい季節になってきます。杉本さん、山本さん、また一緒に行きましょう。 | ||
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ソルトウォーターガイド エスケープ 090-3259-2013 |
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TACKLE |
| 2006年8月26〜28日 秋田県久六島クロマグロツアー | |
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今年は各地でクロマグロのランディング情報が溢れている。地元愛知ではクロマグロは狙えない魚。クロマグロのフィールドはどこも遠いし、何より僕にとっては"遠い魚"いつの日か100kgのクロマグロを手にしたいと思う。 今回は、鈴木さん、梅村さん、向井さんと僕の4人で能代港のくろまつ丸に2日間お世話になった。肌寒さを感じる早朝、気さくな船長と会話をしながら休憩所を後にし、久六島を目指した。 |
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| マグロのナブラを待ちつつ、まずはワラサジギングをスタート。沖を見ながらシャクっていた僕の目に一匹のマグロが映った! さあ、クロマグロのキャスティングゲームの開幕だ。あちらこちらでマグロが跳ねる、踊る。胸がバクバクしいることが分かる。 この興奮は、GTでもマーリンでも味わえない独特なものがある。相手は300kgを超えるものもいる。だから中途半端な気持ち やタックルでは、ケンカを売るだけ無駄。海面が煮えるようなナブラ、正に"ボイル"が僕らのルアーが届く所に現れた。 | |
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鈴木さんにヒット!続いて梅村さんにも。あれあれ!?梅村さんには1mクラスのシイラが・・・あのナブラの中からシイラを選んで釣るのは神業級。鈴木さんが10kg弱のクロマグロをランディングし、再びチャンスが訪れた。
フリーフォールとトゥイッチを組み合わせたパターンでマグロがルアーをひったくった。ロッドに重みをしっかりと感じ、フッキングを2度入れた瞬間にラインテンションが消えてしまった。やはり"遠い魚"のようだ。 2日目はウネリと雨が酷く、キャストできるチャンスは一度しかなかった。代わりに水深250mでマダラが僕らと遊んでくれた。また"遠い魚"大型クロマグロを狙いに行きたいと思います。 現在、キャスティングツナとペンシルベイトによるGTゲームが可能なロッドを開発中です。 |
| 2006年8月19日 第3回フィッシングフォーラム BBQ&泥酔祭 | |
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今年もやってきましたこの日が!! 毎年恒例の長久手町納涼祭りの花火大会と同日の『フィッシングフォーラム BBQ&泥酔祭』、 今回も多くのメーカー様にご協力いただき、花火はもちろんのことビンゴゲームでも皆さん楽しん でくれた様子。ちょいと予定人数より増え、お肉が足りなかったかな?それからビールサーバーの樽があんなに早くなくなるとはね・・・(^^;) まあ、それが泥酔祭というもんか。 来年はもっと沢山のビールを用意しときますね!もちろんビンゴも盛大に! メーカー様、お手伝いをしてくれた方々、本当にありがとうございました。 |
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《ご協賛メーカー》 カーペンター、バスデイ、オズニック・アングラーズハウス事業部、YGKよつあみ、モーリス、隠岐観光協会、ゼニス、スミス、タックルハウス、ソウルズ、O2フィッシングギアサービス、ヤンバルアートクラフト、マリンベイト、ブリッジ、ブリス、谷山商事、流星フィッシングワークス |
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| 2006年7月29日 独身最後のマゴチゲーム | ||
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今日の夕方から結婚式を控えている近藤さんと、その結婚式に参加されるお友達と、三人で朝の3時に新型エスケープに乗り込んだ。 140馬力のエンジンが搭載され、風を切る快速さは何とも気持ちが良かった。それにしても、結婚式当日に釣りをするなんて・・・近藤さんは本当に釣りが好きなのでしょうね。 潮流にジグヘッドリグをドリフティングさせた釣法で70cmクラスのマゴチを頭に6本キャッチ。近藤さんお幸せに! |
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TACKLE |
| 2006年7月17日 TEAM IN THE STREAM | |
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チームメンバーでの三重県大王崎シイラ釣行会。 当日は7名でルアー船『小海途』をチャーターしたのですが、ウネリがきつくダウンぎみのメンバーが多発。 シイラの姿を見ることなく、早めに切り上げ港でスイカ割にチャレンジ! 目を閉じ10回転してから、「トットット・・・」とスイカに向かうが真っ直ぐに歩けない。しかも、棒の長さを計算に入れないと上手いことスイカにヒットしない。 思いのほか苦戦し6人目でようやく割れた。キンキンに氷で冷やされたスイカは美味かったですよ。 やっぱり夏はスイカ、スイカ!! あれ、シイラは!? チームメンバー募集中です。詳しくは店頭で。 |
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