徳島県大正瀬ツアー 徳島県大正瀬ツアー 2005年6月27〜28日
徳島県大正瀬ツアー


新艇第十一八幡丸に乗船して来ました。 名古屋ICから約400kmの道のり、決して近くはありませんが、 昨年の徳島の釣果を知ったら行くしかないと思いました。 ウネリと風の為、港から約5時間かけて大正瀬に到着。 水深150〜200m、300gのジグで一度はボトムタッチができるが、 2回目のフォールでは永遠とラインが出て行ってしまう。噂通りの潮の速さでした。 やはり、大正瀬に行くなら400〜500gのジグを用意するのがベターでしょう。 シャクリ出して間もなく、艫にいた鈴木さんに何かがヒットした。 ファイトの感じからカンパチではないと判断できた。リーダーが巻き込まれるとゆっくりと 魚の姿が見えてきた。う〜んバラクーダー?いや違う。あ〜っ、クロタチカマスの化け物サイズだ!! 気持ち悪い・・・それにしてもデカイ歯。正直怖かったです(笑)
徳島県大正瀬ツアー 徳島県大正瀬ツアー 徳島県大正瀬ツアー
その後の2度のヒットもクロタチカマス。何故か、西山君だけはサバを釣っていました。 過労からだろうか、睡魔と船酔いに襲われた店長がキャビンで寝ていると、外が妙に騒がしい。 慌てて飛び出すと、梅村さんのロッドが絞り込まれていた。誰がどう見てもカンパチの引き、 皆の期待が集まっていた。そして、見事なロッドワークは安心して見守ることができた。 しかーし!残り10m+リーダーのところで惜しくもフックアウト!残念でした。
2日目はウネリと風のため欠船。民宿明山荘でゆっくりとした朝を迎え、帰路につきました。 年内中にリベンジを果たしたいと思います。参加者の皆さん、暑い車中でゴメンナサイ。

2005年6月8日
香流川


護岸工事がされる前の香流川は自然豊かな川でした。 暖かくなると少年たちがタモや四つ手網を持ってザブザブと楽しげに魚獲りをする姿や、 お年寄りがのべ竿で鮒や鯉を釣る光景がありました。店長も幼い頃に、この川で釣りを覚えました。 残念なことに今では両岸ともコンクリートで固められてしまっています。岸沿いに気休め程度に作られた漁礁で、 生き物たちは肩を寄せ合ったような生活をしています。自然を守るという意味では、 本当は釣りをしない方がいいのかもしれません。しかし、現状の環境を知るため、 今ある自然を未来の世代に伝えるためにも、釣りは大切な手段ではないでしょうか。
香流川

香流川
香流川

再びイトウ釣り

再びイトウ釣り
再びイトウ釣り 2005年5月23日
再びイトウ釣り


今回は、SSFW流星釣具の森君に同伴してもらった。 深夜に国道をブッ飛ばしポイントへ向かった。 ポイントに着くと薄っすらと明るくなり始めていた。 僕らは慌ただしくガイドにラインを通して川へ向かった。 「いい流れだ、いつ出てもおかしくない」。そんなことを思いつつミノーを投げ続けた。 土手の下にいた私の頭上で、森君が「お○○××―!、○×○××―」と二度も奇声を上げた。 急に不安に駆られ森君の元へ向かうと、60cm弱のイトウが横たわっていた。またしてもやられた・・・。 イブニングで狙い獲るため有望ポイントへ目指した。 しか〜し、ハプニング発生!!車一台分の道幅、極端な逆バンク、命を奪いそうな崖、 急な上り坂でホイルスピンをしてしまう、そんな驚愕な連続ヘアピンカーブで立ち往生してしまった。 12年間運転をしていて、初めて登れない坂と曲がれないカーブを経験した。 ウインチでグイグイと救助してくれたJAFのお兄さんがカッコ良く見えた。

2005年5月21日
由比バラムツツアー


由比バラムツツアー

由比バラムツツアー
由比バラムツツアー サクラエビ漁が最盛期の由比港。いつもお世話になっている元吉丸さんに、 無理なお願いをして出船してもらいました。まだ明るい時間から港を離れ、 ポイントへつくと他船が見当たらない、海を独占したような気分で名何とも気持ちがいい。 300gのジグにT.KustoMオイルフィッシュフックをリアアイにセットし、 デッドベイトを縫い刺して投入。しばらく100〜200mレンジを探るがバイトがない。 ポイントを少し変え再び投入、すぐに饅頭屋さん(卯月堂)にヒット!バラムツ特有な、 ズッシリと重みのあるファイトを楽しみ、小ぶりなバラムツをランディングした。 その後、鈴木さん、奥地さんにもヒット。体が鈍っているのか少しバテてました(笑) 再び饅頭屋さんのロッドが絞りこまれた!!何か変な引きだ、エチオピアか? それにしては重たそう・・・ノットがガイドを通り、海面に獲物が浮上した!! ギョエー!?!?気持ち悪い、何だっけこの魚?そう深海性のサメ「ラブカ」でした。 水族館でも見られない珍魚と出会えるのが、この釣りの楽しみの一つですね。参加者の皆さんお疲れ様でした。 また秋に狙いに行きましょう。

本州でイトウ釣り!? 2005年5月15日
本州でイトウ釣り!?


幻の魚「イトウ」が本州の河川に生息!? そんな噂で、山口さんとテスト釣行をしました。噂は本当でした・・・ 最初のポイントで店長がキャストしていたミノーに、モゾっというまるでビニール袋 にでも引っ掛けたかのようなアタリ、その直後、手のひらぐらいのテイルが水面で バシャバシャと暴れた!!しかし、数秒でフックアウト。 次のポイントで、店長は上流へ山口さんは下流へと別れました。
何度か、黒い背の魚がチェイスしたものの、バイトには至らず車へと戻ると、 山口さんがイトウの50cmクラスをランディングしていた!やられたー!うぅぅ悔しい・・・。 気を取り直し、ポイントを攻めるが平常心が保てない(焦) IN THE STREAMの開店時間が迫り涙の帰路についた。 本州でイトウ釣り!?

2005年5月12日
琵琶湖の怪魚


毎年、藤の花が咲く頃になると行きたくなる釣りがある。琵琶湖に生息し、 本州淡水魚の頂点とも言えるあの魚。口にはヒゲがあり、ヌメっとした体つき。 10kgUPも当たり前。こんな魚をターゲットとするのは故 西山キャスターとごく 一部のアンングラーでしょう。その一人が店長と言うまでも無い。バス釣りの外道として 掛かるらしいが、心ないバサーの手により虐殺されてしまう・・・。 確かに不気味な魚ではあるが、日本固有種であり、同じ魚。大切にしてほしいと思います。 
琵琶湖の怪魚

香流川のナマズ 香流川のナマズ 2005年5月5日
香流川のナマズ


地元、長久手町に流れる香流川にはオイカワ、カワムツ、フナ、コイ、バス、ウナギなど様々な魚類が生息する。 その生態系の頂点にいるのがナマズである。夜になれば比較的簡単に釣れるナマズは、 トップウオーター系のルアーのみでOK!この日も写真にあるジッターバグを一つだけ持っていき、 約一時間の釣行でランディングしました。サイズは55cmほどで、香流川ではMAXサイズです。 水質汚染等で年々数が減っていますので、大切にしていきたいですね。

2005年4月29日
長良川中流サツキマス狙い


富山県の釣り仲間、中田氏と長良ブランドのサツキマスを狙いに出かけました。 最初のポイントに到着と同時に、何とIN THE STREAM号が砂地でスタック!!! 早朝からJAFのお世話になりました。ポイント到着から1時間半後のスタートととなり、 出鼻を挫かれました・・・いくつかのポイントを回り、美濃橋の近くの瀬でティグリスデンス6cmをキャストし、 連続トゥイッチングをかました後、一瞬のストライクゾーンを作るためにラインスラッグを入れた。 すると!ゴツっと、バイトだ。鋭くフッキング。ドラグが鳴り響く、おかしいサツキマスでもトラウトでもない・・・  案の定のニゴイの70cmクラスがルアーを銜えていた。
長良川中流サツキマス狙い
長良川中流サツキマス狙い ニゴイをリリースし一投目、同じヨレにキャストし同じアクションを入れた。 またバイトだ!今度は小さいニゴイかと思った。しかしシルバーの魚体が流心でクネリクネリとしている、本命か!?  ゆっくりファイトをし、ランディング。サツキマスには程遠いが良型なシラメだった。その後、中田氏が転倒し水没、 店の開店時間も迫り帰路につきました。

名古屋港鍋田埠頭 2005年3月30日
名古屋港鍋田埠頭


ロックバンド【A-SIA】のギター&ルアービルダーのKAZZさんとドラムのケンチャン、 サミパパさんとの釣行。まず、日光川水門を覗いてみるとユムシ系のバチがウヨウヨとしていたが、 常夜灯が消えていたためかノーバイト。ポイントを鍋田埠頭に変えると、あちらこちらボイルを確認できた。 サミパパがミノーで30cmクラスをあげるとすぐに店長にも同サイズがヒット。 続いてシーバス初体験のケンチャンにもシンキングペンシルできた。KAZZさんはちょっと苦戦していましたが、 フィンのイワシカラーで何とかキャッチ。やはり名古屋港シーバスにフィンが効果的です。
名古屋港鍋田埠頭

名古屋港鍋田埠頭

足助川のボーンフィッシュ 2005年3月20日
足助川のボーンフィッシュ


先週の巴川が不発だったため、少し川を変え足助川へリベンジ釣行。 しかーし!!ニゴイの猛攻に合い、あっけなく終了。 でも、意外とニゴイ狙いにすると楽しいかも!?

2005年3月14日
名古屋港ボートシーバス


向井さんの暖かい心づかいより、知多市朝倉のポセイドンに乗船。連日の爆釣情報は何だったのか、 いまいちパターンが読みきれない。魚探の反応はボトムにはりついた状態。 コードのフィンでボトムをトレースするとコツっと小さくあたる。 そんなパターンで数匹は獲れたがあとが続かない。向井さんはソフトベイトでポツリポツリとランディングし、 カサゴを釣り上げたところで納竿することにした。
名古屋港ボートシーバス

巴川、神越川 2005年3月13日
巴川、神越川


10年近く前から釣り仲間である山口兄弟と足助の巴川、神越川へアマゴ狙いで出かけました。 以前から、このメンバーで出かけると釣れないジンクスがあり、不安を胸にIN THE STREAMをあとにした。 片道40分ほどの道のりでポイントに到着、寝袋に抱かれ夜明けを待つことにした。携帯のアラーム音で目が覚め、 慌しくタックルをセット。土手を降りようしたところでアクシデント発生!弟さんが派手にころんだ(笑)
その後、幾度かポイントを移動したが魚の姿さえ見ることが出来ない。おまけに弟さんのカーディナルはキャストの度に、 スプールもルアーと一緒に飛んでいく・・・ダメだ!ジンクスは見事に的中してしまった。もう帰ろう。 巴川、神越川

伊良湖シーバスジギング

伊良湖シーバスジギング
伊良湖シーバスジギング 2005年2月28日
伊良湖シーバスジギング


伊勢湾専用オリジナルジギングロッド【チャレンジャーカトラス】の最終テスト釣行。 船中ボーズ者多数という状況の悪い中、50〜60cmほどのシーバスを4人で7本キャッチ。 内4本は、バスロッド並みの感度とパラボリックなティップからベリー、そしてワラサクラスでもビクともしない 強靭なバットのチャレンジャーカトラスでの釣果となりました。ヒットルアーは背黒50g、シーフラワー60g、ハオリジグ70g他。 ご同行していただいた大原さん、大林さん、沢田さんお疲れ様でした。

名古屋港鍋田埠頭 2005年2月27日
名古屋港鍋田埠頭


鍋田埠頭は、IN THE STREAMから最も遠い名古屋港のポイントの一つです。 しかし、港に入ってくるシーバスが最初に居付くポイントでもある為、高確率で狙うことが可能です。 この日は梅村さん、加藤さん、名倉さん(ニックネーム)と出かけました。 到着してすぐに、バースのシェードで梅村さんがラパラのシャドラップで30cmほどのシーバスを釣りあげた。 名倉さんも続いてスイムベイトで同サイズをキャッチ。ボイルが頻繁にあり、バイトも多いがいまいひとつ数が伸びない。 そんな中、名倉さんが小ぶりなタチウオをキャッチした。バイトはタチウオかチーバスなのだろ・・・ 魚に遊ばれた感じだ。 近いうちにリベンジしなくては。
名古屋港鍋田埠頭

名古屋港鍋田埠頭

2005年1月26日〜1月31日 バリ島GTツアー

 有名GTスポットのバリ島へ初釣行。同行して下さった鈴木さん、奥地さん、ブルーシーの橋
本さんもバリは初めてということで、情報がいまいち分からない。しかも、度々雑誌などに取
り上げられる情報で、タックルセレクトに迷いが生じた。それ以上に、飛行機に預けられる荷
物の重量制限が一人20kgまでというのに苦戦した。まぁエコノミークラスなので仕方が無い
ことですが・・・





 26日、早朝にIN THE STREAMに集合し、名古屋空港、シンガポールを経てバリ島へ。空港で
ポーター風の男らにチップせびられつつ、無事ホテルにチェックイン。日も落ち軽くマクドナ
ルドで食事をとり、翌日からのGTゲームを楽しみに床に付いた。





 27日、AM7時にカイザーラウト号のレン・チャン キャプテンがホテルへ迎えに来てくれ、手
際よくニッサンパトロールへタックルを積んでいく。私らは別に用意された車に乗り港へ。道
には125ccほどのカブ風バイクが溢れ、まるでヘルメットを着用した暴走族的な視覚に襲われ
た。クルー3名とアングラー4名を乗せたカイザーラウト号は、幾つかのポイントをまわり開け
たシャローエリアに着いた。鈴木さんのポッパーが軽快にポップサウンドを奏でていると、
「バシャ!!」とGTのバイトだ。鋭く数回のフッキングをかませた、しかし数分後にはライン
テンションが消えてしまった・・・
 釣れない時間ばかりが流れ、ストップフィッシング10分前をクルーから宣告された。駄目も
とで300gのジグを鮮やかなロイヤルブルーの海へ沈め、ロングジャークを繰り返していた。突
然「ゴン」と、バイト。手元に伝わる魚信からさほど大きくないと判断したが、バリで最初の
魚のため慎重にやり取りをした。可愛らしいヒレナガカンパチをランディングし帰航した





 28日、ボートが港を離れるとすぐにクルーがナブラを発見した。小規模なベイトボールは水
中越しにカツオか小さなキハダに追われている様子が判断でき、ミノーやジグをキャストとし
てみたが、ノーバイトで見送った。前日に比べると海に活気が漂っている・・・





 有望なGTポイントはいい感じにウネリが入り、複雑な流れを作っていた。流れはまるで、名
古屋港温排水を巨大にした感じであり、ボートはポイントに入ると10秒も経たないうちに50m
近く下流へと流されてしまう。そんな激流の中で小さなヨレを見つけピンポイントにルアーを
通していった。ペンシルの後ろにGTが付いたと思った瞬間、海面に水柱が上がった。強烈な流
れでサイズ以上のファイトを見せてくれたが、惜しくもフックアウト。また同じヨレにキャス
トし、トゥイッチとポーズ、送り込みを組み合わせた複合アクションを入れてやると、すぐに
バイト。キャプテンにサポートを入れてもらい、ボートを流れの弱い所へと移動。PE6号と100
LBリーダーは決してヘヴィーシステムではない、鳴り響くドラグサウンドと綺麗なベントカー
ブを描くロッドを楽しんだ。しんどさと幸せな時間が流れ、ロイヤルブルーの海面に銀色の魚
体が回転しながら浮上した。推測40kg弱のGT、クルーの意見で38kgにした。
再び同じポイントを流していた時だった、突然、橋本さんロッドが絞り込まれた。パワフルな
ファイトで私の半分ほどの時間でランディングされたGTは32kgだった。





 29日、朝一番のポイントで奥地さんのポッパーに、GTが出た!しかし、瞬きする間もなく
ポッパーが空を舞った・・・ 何故か前日に感じた活性が無い。まずい、このままではノーフ
ィッシュか。そんな中、また奥地さんにバイト。今度は確りとフックアップした。笑顔を絶や
さず余裕のポピングで10kgほどのGTをキャッチした。





 最終日、フライト時間の関係もあり、ジギングメインでのスタートとなった。たかが80mの
水深で300gのジグで底が取れない。底潮が強烈に速い、500gのジグで何とか着底できるが、
途中までシャクリ、入れ直すと永遠にラインが走っていく。少し、潮が緩いポイントで鈴木さ
んのロッドが曲がった!その直後、艫にいた私にもヒット。今回の釣行で初のダブルヒットだ!
お互いに、慎重なやり取りの後、オオクチハマダイ通称キンギョのまずまずのサイズを手にし
た。リリースをしようとすると、クルーらがキンギョパーティーをするらしく、クーラーに放
り込まれた。美味いのだろうか?赤いバラムツみたいな顔をしているのだが・・・ その後、
鈴木さんがヒレナガカンパチを追加し、日本への帰路についた。激流の海、バリ島。スキルア
ップには最高のフィールドだろう。





GT TACKLE
 【ROD】 GTチャーマス810カスタム
 【REEL】ダイワ 6000
 【LURE】ストロングペン・ストロングポップ・GT-γ・美らぺん
 【LINE】アバニGT6号200m・100LBナイロンリーダー4m

JIGGING TACKLE
 【ROD】 T.KustoM チャレンジャー351ci
 【REEL】ダイワ 6000
 【LURE】ヒラジグラ300g etc
 【LINE】ウルトラジグマン4号600m・100LBフロロリーダー10m



カーペンターロッド説明会 2005年1月23日
カーペンターロッド説明会


GTルアー「シーフロッグ」で有名なカーペンター。 この日はビルダーであり、GTフィッシングのエキスパートの小西氏のご配慮により、 IN THE STREAM店内でカーペンターロッドの説明会を行いました。 シゲQさんをはじめとしたパルパロアングラーズご一行様他、 多くのお客様に集っていただきました。ロッド説明以外にも経験豊かな釣り談義で盛り上がり、 楽しい時が流れました。参加者の皆様、小西様ありがとうございました。

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