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雷魚ロッドのレストアです。
エンジ色の地味なロッドだった為、せめてガイドスレッドだけでも派手にしたいとの要望で、
スレッドカスタムを行いました。使用したスレッドは、メタリックレッドとゴールドのたった2色だけです。
僅かなカスタムですが、HOT&COOLな素晴しいカスタム例です。
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こちらのロッドはワン&ハーフ仕様の為、グリップ部分とブランクス部分を2回に分けてカスタムしました。
一度目は、ブラックだったグリップ部を直径28mmのレッドEVAに変更し、リアグリップは275mm、フロントグリップは
テーパードの110mm。リールシートはロングフード使い飾巻きを施しダウンロック。バットの飾巻きは、クリーム色のラインが
全体を引き締めたデザイン。その上部には、画像では分かりにくいですがメタリックレッドのネームが入れてあります。
二度目はブランクス部をカスタム。全てのガイドスレッドにクリーム、レッド、ブラックを使いガイドを固定しました。
ここまでカスタムすると、ベースロッドが何だったか、他人にはわかりませんね。二度に分けてカスタムするとお財布に優しく、
カスタムする楽しさも倍増です。
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| キャスティングロッドを、ジギングにも流用したいというご要望で、 新規にグリップを作製しました。ジギングのため、脇に挟み込める長さ、ファイトをしやすい直径、カラー、 リールシートの位置など、念入りな打ち合わせをしました。 これで夏はシイラにカツオ、秋にはジギング、一本のロッドでグリップを差し替えることにより、 二種類の釣りを楽しめるようになりました。実は、グランドスパイ風のデザインにしたんですけど、分かりますか? | |||||||||
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やはりカスタムの基本は、自分の用途に合った物にすることにあります。
こちらのジギングロッドのグリップには、元々はスポンジタイプのEVAエンドキャップが装着されておりました。
マンタベルト等のファイティング用のロッドベツトを使用した釣りをすると、ジャークの度に「キコキコ」と軋む音が気になるため、
ギンバル仕様にして軋みを解消。それと同時にしっかりとロッドベルトに固定されるので、長時間のファイトも容易になりました。
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比較的ローコストにカスタムが可能なのが、リアグリップ部のみの延長です。
ベースとなるグリップ内ブランクに、太く強力なブランクを被せるようにジョイントし、その上にEVAまたはコルクの
グリップをセットします。
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ソルトアングラーには、コルクグリップはどうも滑るから・・・と言う方が絶えません。
こちらのシーバスロッドも元はコルクグリップでした。ご要望により、コルクからブラックのEVAグリップにカスタムをしました。
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カスタム依頼の中で最も多いのが、グリップカスタムです。
何故か、有名アングラーには体格が良く手が大きい方が多い。
そのせいか、グリップの太いロッドが多く市販されています。
でも、世の中の大半の方はマッチョではありません。
あまりに太いグリップは疲労を早めることになります。
このロッドのカスタムは、グリップを極限まで細くした例です。
ブランクスとジョイント部からのテーパーをご覧いただくと、
ずいぶん細いことが解ると思います。さらに、手の平に食い付くようなグリップ力を上げるために、
特殊ラバーコートで覆いました。
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| とにかく真っ赤にしたいとのご要望で、ティップからグリップエンドまで赤で統一。 写真では確認しにくいですが、赤の中に微量なゴールドを配色することにより、嫌らし過ぎないハイセンスなロッドに仕上がりました。 | |||||||||
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